食前後に飲む際の注意

yellow pills

「いつ飲んでも良い」というのが、ジスロマックの便利な点のひとつです。1日1回、最も安く購入できる「ジスロマック250mg」なら3日間続けて飲むことでしっかりクラミジアなどの性感染症を治してくれますが、しかも飲む時間を自分で自由に決めることができます。たとえば食事の前であろうと、後であろうと、特に気にする必要はありません。ただし、食事の前に飲むにしろ、後に飲むにしろ、ジスロマックを飲むときには空腹であることがひとつの条件となります。「お腹が空いたな」と思うくらいの状態のときに飲むことで、しっかりと効果を発揮するのです。この薬の成分は胃腸に入ってから全身に吸収され、拡散されていきます。そのとき、胃腸に食べ物がある状態だとなかなか吸収されにくいのです。そこで、空腹時が推奨されているわけです。きちんと吸収されなければ、クラミジアをしっかり治療することができなくなります。この点は、しっかり守りましょう。

具体的に言えば、食事の前にしろ後にしろ、とにかく2時間空けることが必要です。最後に食事をしてから2時間たっていること。飲んだあと2時間は何も口にしないこと(水くらいなら大丈夫でしょう)。胃腸を空っぽにして飲むことで、体の隅々までジスロマックの成分がいきわたり、クラミジア菌を撲滅してくれるのです。
ちなみに、食事との関連でいえば、ジスロマックを飲んでいる間は健康的な食生活を心がけましょう。薬の副作用で下痢を起こしてしまうこともあるので、食生活には気を遣う必要があります。